RSS 函館トリエンナーレ2012
ギャラリー三日月

ギャラリー三日月

元は大正時代に建てられた質屋の蔵。2009年、アートフェス・ハコトリの活動によるクリーニングアクションで清掃、補修を行い会場として使用。現在はメンバーの一人ギャラリーとして運営を続けています。

旧大黒湯

旧大黒湯

1907年開業。道内で2番目に古い銭湯だったが、2010年に惜しまれて廃業。現在も建物はそのまま状態で残されており、長く町人で賑わった古き良き「銭湯」のなかに、インスタレーション作品などが展示されるユニークな空間となるでしょう。

HCA廃屋クリーニングアクション

HCA
廃屋クリーニング
アクション

Polish! Polish! Polish! ハコダテトリエンナーレの基軸のひとつにHCA(廃屋クリーニングアクション)があります。使われていないものを磨く。磨くと新しい風が通る。新しい何かを受け入れられる。磨かれた家屋に、どんな作品が出会うでしょう。ことしもPolish!

弥生町長屋

弥生町長屋

明治時代に造られた防火のための煉瓦塀の上に建つ昭和初期の木造建築長屋。映画やドラマロケなどで使われている。ハコトリの活動のひとつであるクリーニング・アクションとして清掃と補修をおこない、展示会場と試みます。

ハコトリBlog

閉幕

延21日間にわたって開催されました、第2回ハコダテトリエンナーレが終了しました。

旅行の最中に、わざわざ立ち寄っていただいた観光客の方々、3年後も頑張ってねと協賛金をそっと手渡してくれた方、暑い中歩き回ってやっと会場を見つけたとご来場いただいた方々、会場を快く貸していただいた建物の所有者の方々、ボランティアで積極的に参加していただいた方々、ポスターなどを快く貼っていただいた方々、北海道の一都市まで足を運び古建築物という展示の難題と向き合い見事に自らの作品の表現をしていただいた作家の方々、そして、函館とアートを愛している多くの方々。

皆さまのおかげで、無事第2回ハコダテトリエンナーレは静かに幕を下ろすことができました。

ありがとうございました。

MAIN CONTENTS
ハコダテトリエンナーレとは?

ハコダテトリエンナーレとは?

2009年函館開港150周年を記念して行った「アートフェス・ハコトリ」に続くもので、今後「トリエンナーレ」として3年に一度開催する展覧会を目指し、本展を「第2回ハコダテトリエンナーレ」といたします 。 函館にでしかできない美術展。それは、函館ならではの古い趣のある建物を会場として使用し、作家さんには その雰囲気に触発された作品を創っていただき、鑑賞者の方には建物と美術の二つの作品を同時にご覧になっていただこうという趣旨で開催いたします。

会場の情報

会場の情報

2012年ハコダテトリエンナーレ会場のページです。
今回の会場は、1907年開業。道内で2番目に古い銭湯だった「旧大黒湯」、元は大正時代に建てられた質屋の蔵。2009年、アートフェス・ハコトリの活動によるクリーニングアクションで清掃、補修を行った「ギャラリー三日月」、 明治時代に造られた防火のための煉瓦塀の上に建つ昭和初期の木造建築長屋の「弥生町長屋」どの会場も独自の雰囲気がある興味深い空間です。

各会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用の上ゆっくりお楽しみください。また、木曜定休日となっております。

出展作家の紹介

出展作家の紹介

参加される作家の紹介のページです。
様々な作品が西部地区に魅力を加えます。

内海 聖史(油絵/茨城県)
中根 ちえこ(絵画/大阪府枚方市)
広野 じん(木彫/宮城県仙台市)
大島 慶太郎(映像/ドイツ・ケルン)
紀 あさ(写真・手回しオルガン/神奈川県横浜市)
コイズミタイチ(木彫/宮城県栗原市)
飯田 竜太(彫刻/青森県八戸市)
石川 潤(平面/北海道七飯町)
ささきようすけ(北海道函館市)
佐竹 真紀(映像/ドイツ・ケルン)

HCAとは

HCAとは

街に増え続ける廃墟廃屋も、もし窓がきれいだったら街の印象が変わる、というのが原点。日常的な、「磨く」という行為から隔たれた建物に、光を当ててみる。
光を当てる行為はすなわちアートを生きること。心頭滅却して今年もいざいざ!ポリッシュです。函館西部地区に点在する建物にHCA(廃屋クリーニングアクション)を行って磨かれた建物に、アーティスト作品を迎えます。

(※ 順不同・敬称略)

C.m.design

八晃建設株式会社

'99.函館東高等学校 同窓生有志

函館都心商店街振興組合

(有)ビットアンドインク

'79期函中同期会関東幹事会

'79期函中同期会「七草会」

美容室メイクス

ZOO函館松風店