本日(9月11日)、18:40頃、NHKのネットワークニュース北海道で、ハコダテトリエンナーレ会場のひとつである、弥生町の長屋が生中継で紹介されました。タイトルは「古民家と現代アートが融合」で、石川潤、ささきようすけの部屋及び作品が女性リポーターによって紹介していただきました。テレビをご覧になっていただいた方はご存知でしょうが、ご覧になれなかった方のために、番組のリハーサル風景の写真で、内容のご案内をします。

本番は撮影禁止とのことで、本番同様のリハーサルを撮影させていただきました。

まず、石川潤さんの絵の一部をアップしたところから中継は始まりました。それが冒頭の写真です。そして、部屋全体がアートになっているとの描写のあと、ハコトリ実行委員会代表の大下智一へのインタビュー。

その後、「隣の部屋も凄いんです」と、一度外に出た時に建物全体を紹介。

そして、ささきようすけさんの部屋に入っていきます。

ファンタジーな空間であると紹介していただいたあと、作家へのインタビュー。

ここではけっこう時間を使って会話がなされたのですが、途中、ささきさんが緊張のせいか、空白の時間を作ってしまい、リポーターの方が、「ハコダテトリエンナーレは・・・・・」で画面はスタジオに移ってしまいました。時間でしっかり区切られていますので仕方ないですが、そのあとに続くはずだった言葉をご紹介させていただきます。

「ハコダテトリエンナーレは9月30日まで開催されております」リハーサルではそうでした。

そうです、9月30日まで開催しておりますので、ご都合のいい日を見つけて、ぜひ鑑賞にお越しください。

 

(文・写真/ハコトリ実行委員 前田)