3週間に亘って函館西部地区の古建築物3会場で催されていた、第2回ハコダテトリエンナーレも遂に最後の日となりました。

市民有志と趣旨にご賛同いただいた作家さん、ボランティアの皆さん、協賛金を快くご寄付いただいた皆様によって手作りで運営された、ハコトリという作品も、いよいよ明日をもってまた3年間蔵じまいとなってしまいます。とてもとても名残惜しいのですが、最終日、何度も来場された方も、しまった、まだ行っていないという方も、ハコトリを覗いてみませんか。

そこで、出品している全作家さんの作品を別角度・別作品という形で再びご紹介します。ご覧になってピンとくるものがあったら、もう作品に会いに行かなければ。

冒頭の作品は、内海聖史。

広野じん作品。

中根ちえこ作品。以上、旧大黒湯。

佐竹真紀作品。

石川潤作品。

ささきようすけ作品。

飯田竜太作品。以上、弥生町長屋。

コイズミタイチ作品。

大島慶太郎作品。

紀あさ作品。以上、ギャラリー三日月。