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ハコトリBlog : 記事一覧

会場・作家さんの準備がピークに

ハコダテトリエンナーレ開催までいよいよあと2日。各会場での作家さん、スタッフの準備がピークを迎えようとしています。本日も作家さんの作品の展示作業が行われ、スタッフも一緒になって展示物の微調整など、1日中おおわらわ。明日が準備の最終日。疲労も重なっていますが、もうやるしかない。

そんな作家さんの孤独な作業と、スタッフとの真剣な打ち合わせ風景をご覧になってください。

9月7日はハコトリ三昧

 

9月に入り、第2回ハコダテトリエンナーレ開催までもう、4日しかない。私たちスタッフは錯綜しています。

そんな中、お陰様でボランティア希望の方が現れ、心強い次第です。

さて、開催日の7日、ハコトリは展示だけおとなしくやっているわけではありません。

開催初日に相応しい、イベントやパフォーマンスがいっぱい。それをご紹介しましょう。

まず、会場のひとつとなる旧大黒湯では、湯の浜ホテルのロシアンハウスさんとハコトリがジョイント。

ロシアンハウスさんはバル街の一店として参加していますので、ハコトリとバルが合体したということです。

アートを見ながら紅茶やウォッカ、ビンチョスを楽しみ、男湯・女湯を自在に歩いて見て回ってください。

ちなみに、旧大黒湯さんに展示する作家さんは、内海聖史さん、中根ちえこさん、広野じんさんです。

詳しい作家さんのご紹介はこちら ⇒ http://hakotri.info/artist

ロシアンハウスさんの営業は14:00~20:00までです。

 

そして、バル街の中心的存在である、末広町の「まちセン」では、午後からハコトリ参加作家の紀あささんが、

函館在住で手回しオルガン製作者である谷目基さんの手回しオルガンを演奏し、パフォーマンスまで見せてくれます。

だいたい午後2時くらいから1時間おきに5時まで、計4回のパフォーマンスを予定しているようです。

 

初日は本当に楽しい企画がいっぱいです。

まちセンで紀さん見たら、西に向かいましょう。そこには、アートと美味しい飲物が待っています。

1週間後、アートの華がひらく

第2回ハコダテトリエンナーレ開催まで、ちょうど1週間となりました。私たちスタッフの動きも慌ただしくなり、また、作家さんも来函し始めました。今回は、バル街とのコラボ、銭湯、1箇所の建物に複数の作家の作品と、見どころがいっぱい。

みなさんもハコトリ巡りの日程のチェックをお願いしますね。

開催が近付き、注目度も次第に高くなって、スタッフの力も入ってきていますが、今回は、あの雑誌「PEN」にも紹介されたりと、全国的にも知られているのかな(?)との期待を持ちつつ、最後の準備にとりかかっております。

ちょっと日程が違っていますが、「PEN」の記事です。そして地元の新聞各社、放送局などでも取り上げられ、また、函館市公式観光サイトの「はこぶら」でも1ページを使って紹介されました。

「函館トリエンナーレで、街とアートが一体に」⇒ http://www.hakobura.jp/deep/2012/08/post-209.html

函館ならではの、古い建物とアートの融合。函館独自の雰囲気を持つ西部地区は来週7日からアートに染まります。是非それらをじっくり味わってください。

8/17 PM8:00から FMいるかに生出演

明日(もう今日になってしまった)、20:00からON AIRされる、FMいるかの「週刊まち日和」にハコトリ実行委員会のメンバーが出演し、函館トリエンナーレのことを熱く語ります。(その予定のはず)

このHPやFBの記事では伝えきれないことなどをきっと話してくれると思います。函館在住のみなさんは、是非20:00にFMいるかに周波数を合わせてください。

出演するのは、この写真の中の誰かです(笑)

会場のご紹介(旧大黒湯)

旧大黒湯男風呂脱衣場。 

第2回函館トリエンナーレの開催までもう1ヶ月を切りました。ハコトリスタッフは開催に向けあれこれと準備を進めています。開催直前というムードがメンバー内に高まっていますが、そんな中、ハコトリ開催会場のひとつである旧大黒湯で、開催初日にバル街の会場として使用されることが決まり、オープニングの盛り上がりを期待している次第であります。

そこで、今回は少しだけその旧大黒湯の中のご紹介をしたいと思います。ここで作品が展示されるのだ、ここでバルが開催されるのだ、と想像をめぐらせてみてください。

女風呂洗い場。上に大きな天窓があります。この上から注ぐ光を作家さんがどう利用して展示してくれるかが楽しみですね。

男湯脱衣場にある古い時計。鏡に映っているのは懐かしい銭湯定番の冷蔵ケース。

男湯にあった昭和28年の風呂桶。右上にちょっとだけ見える看板も右から左へ文字が続く昔版のもの。やはり歴史があります。

これらのものは、展示の際に移動ないし隠れてしまうこともあるかもしれませんので、どうぞご了承ください。でも、面白くなることは間違いないと、スタッフながらワクワクしてしまっています。どうぞ、ご期待を!

「ハコトリ、フル活動開始!そして、お願い」

昨日、ハコトリ実行委員会の会議が行われました。それはそれはもう熱いものでした。

開催に向けての再確認事項が中心でしたが、メンバーの函館トリエンナーレへの思いを改めて知らされるもとのなりました。

いつもは会議の様子を写真におさめる筆者も、撮影をすっかり忘れるほどの濃い内容。

「私たちはアートを愛している、函館を愛している、人々を愛している」

 

ちょっと大袈裟ですが、そんなことを筆者は感じました。参加予定の作家さんの思い、ハコトリ開催に対するメンバーの思い。それを形として表すのは、いよいよこれからです。フライヤーやポスターも製作の段階になり、もっと皆さまにより具体的なお知らせをできるよう準備もフル稼働状態となります。

参加作家さんのご紹介も、これからは随時公開してまいりたいと思います。そして9月には、普段函館では見ることのできない面白いアートの一シーンを西部地区でお見せできることでしょう。どうか、ご期待ください。

 

ですが、実現のためには、どうしてもお金がかかります。メンバーは当然の如く無報酬で動いても、イベント開催にはお金がつきものです。出展する作家さんに自己の作品の表現を充分していただける背景を作りたい。そして、それをご覧になるお客様が満足できる運営をしたい。そして、函館がもっと刺激的な街になってほしい。私たちはそう願っています。

 

そこで、皆さまにお願いです。協賛金または寄付金という形で、どうか私たちの活動の応援をお願いいたします。個人の方は下記銀行口座にお振込いただければ幸いです。

 

企業・事業主様で協賛していただける方は、貴法人・事業で使用されているホームページ等を、当ホームページでバナーリンクさせていただきます。

詳しくは メール hakotri@gmail.com か 事務局(小春日和内) 0138-83-7721 にお問い合わせください。

振込み口座 / 北洋銀行 万代町支店  普)3344815  口座名義人:アートフエスハコトリジッコウイインカイ

 

皆さまの応援とご期待に副えるよう、私たちは可能な限り良質なアート空間をご用意することを、お約束します。

「HCAボランティア募集!」

昨日、ハコトリ実行委員会のミーティングが行われ、5月に行われたHCAの第2弾、「大黒湯をもっと磨くぞ!」を、7月1日(日)に行うことを決定しました。そこで、清掃活動をお手伝いいただけるボランティアを募集します。

アートに関心のある方、函館を文化的に元気にしたい方、実行委員会のメンバーに関心のある方(それはいないと思いますが、笑)、古建築物と戯れたい方等々、大募集しています。今回清掃する予定の場所は、函館市弁天町14-8にある、大正12年築の「大黒湯」。先月実行委員会メンバーを中心にここの清掃を行いましたが、今度は大々的に「磨き上げよう!」と一同張り切っておりますが、そのためにはみなさんのご協力が必要です。

9月から始まるハコトリの会場となる大黒湯を掃除して、古き良き建物の味わいを感じ、全国から集まる作家さんや作品の晴れ舞台を一緒に作り上げませんか。もし、よろしければ、9月の開催に向けての作品展示準備や開催中の運営手伝いなどもお手伝いください。(強制ではありませんよ、笑)作家さんと一緒に展示会を作り上げるという貴重な経験もしていただけます。

日時/平成24年7月1日(日)  13:30~15:30   場所/弁天町14-8 大黒湯

応募・お問い合わせは

0138-83-7721(小春日和内)  または  hakotri@gmail.com  へ。 お待ちしています。

*参加作家も決まりつつあります。近日中に徐々にご紹介して行きます。

「ささきようすけ「なんか洋界展6」開催」

ハコトリスタッフである、ささきようすけ氏の個展「なんか洋界展6」~2DK~が、ちょっと怪しげな場所で開催されています。
会場は古いアパートの一室。でも、そこには壁の染みまで背景にした立体空間と部屋の仕切りを利用した別世界。

今回の注目は、アパートの部屋という、生活空間を会場として選んだこと。生活の場所だから布団も用意(?)当然風呂もトイレも完全装備です。

「大黒湯HCAの模様」

先日(5月16日)、第2回函館トリエンナーレの会場のひとつでもある、今は閉業された弁天町の旧大黒湯でHCAを実施しました。

実行委員会のメンバーとボランティアで参加した方を含めて、浴槽や洗い場・脱衣場などをゴシゴシ・キュッキュッとお掃除開始。

 

 

取材に来た記者さんも洗い場の中で、掃除の様子をチェック。今回は最初ということと、時間的な関係で一部の清掃に終わりましたが、次回からは本腰を入れてやりますよ。どうか期待してください。

なお、ハコトリ実行委員会ではスタッフ・ボランティアを募集しています。ご関心のある方は、トップページの下にあるメールアドレスでお問い合わせください。